Home > コンプガチャ タグ > Page

このページに掲載されている記事一覧

コンプガチャ タグ

  • Posted by

  • カテゴリー社会
  • 2015/03/27 (金)   16:13
  • K8 Post orsa
コンプガチャ規制だけで市場は本当に適正化するのか? 答えは・・・

このページは本サイト上に掲載している『【テイルズオブゼスティリア炎上】 ヒロインキャラの離脱は何が問題だったのか?』の補足的な意味合いで記されています。事前に下記の関連記事をご覧いただけると、より理解が深まると思います。
関連記事 :【テイルズオブゼスティリア炎上】 ヒロインキャラの離脱は何が問題だったのか?
【テイルズオブゼスティリア炎上】 ヒロインキャラの離脱は何が問題だったのか?

コンプガチャショック
アイテム新商法「違法」 / コンプガチャ中止要請へ

2012年5月5日、読売新聞が一面で『アイテム新商法「違法」 / コンプガチャ中止要請へ』と報じました(こどもの日であることがとても皮肉的)。それは当時、スマホをデバイスとする多くのソーシャルゲームで取り入れられ、収益源の柱となっていた手法=コンプリートガチャ(コンプガチャ)が違法であるとするものでした。ゲームを他人よりも有利に進めるためのカードやアイテムを有料ガチャという形でユーザーに提供し、見返りとしてゲーム会社が莫大な利益を手にしていたその裏で、未成年者への高額課金が問題となって積み上がっていたわけです。
そして、消費者庁はこの日から僅か2ヵ月程で実際の規制までこぎ着け、コンプガチャは姿を消しました。収益源の1つを失ったゲーム会社の株価は軒並み値下がりし、2015年時点でも業績改善が見込めない会社すら存在しています。
参考 :コンプガチャは景品表示法違反、消費者庁が正式見解

このコンプガチャ規制とはどのように行われたのでしょうか?
また、この規制で本当に問題は解決されたのでしょうか?
 

続きを読む

  • K8 Post finis
  • はてブ:
  • Facebook:
  • Twitter:
  • Comments: 0
  • Posted by

  • カテゴリーエンタメ
  • 2015/03/27 (金)   02:27
  • K8 Post orsa
【テイルズオブゼスティリア炎上】 ヒロインキャラの途中離脱は一体何が問題だったのか?
出典:BANDAI NAMCO Games『Tales of Zestiria』

テイルズオブゼスティリア(略称「TOZ」)が炎上しています。

『テイルズ オブ』シリーズは、バンダイナムコゲームス(2015年4月1日よりバンダイナムコエンターテインメントへ商号変更、以下「バンダイナムコ」)より発売されている人気RPGシリーズです。ファイナルファンタジーを始めとして、多くのRPGがリアルCG路線に突き進む中、あくまでもアニメ調の表現にこだわり続け、ある意味、最も日本的なRPGといえるでしょう。メディアミックス戦略を重視していることも特徴であり、グッズやファンイベント、TVアニメへの展開など、その範囲も広範に渡ります。
もちろん国内外問わず多くのファンを獲得していて、シリーズの累計出荷数はTOZ発売の時点で1,600万本を超え(参考)、ファンイベントには男性だけでなく、多くの女性ファンが駆けつけます。
参考 :ニンテンドー3DS|社長が訊く『ニンテンドー3DS』ソフトメーカークリエイター 篇|Nintendo”. 第9回:『テイルズ オブ ジ アビス』4. 9割5分が女性

そんな人気シリーズの20周年記念作品として2015年1月22日に満を持して発売されたのがTOZでした。

しかし、発売直後から途方もないほど多くの批判が寄せられています。

多くの批判が寄せられているTOZ
出典:amazon

amazonのカスタマーレビューには3月25日時点で2,265件ものレビューがつき、そのほとんどが低評価を突きつけています。平均評価点は僅かに1.6です(最大5)。
レビューの内容も、有用性が高いとされたものに

  • いい加減懲りろ
  • 大手のつくる典型的なクソゲーにして,シリーズにトドメを刺せる作品
  • 浅ましい発想によって生まれた醜いゲーム
と、軒並み厳しい評価が並んでいます。

ちなみに同じように人気RPGシリーズで酷評されたファイナルファンタジー12や同13はそれぞれ
FF12レビュー数 1,146 件 平均評価 3.0
FF13レビュー数 2,489 件 平均評価 3.0
であり、TOZに下された評価が如何に厳しいかが分かります。

この炎上騒動の発端となったのは、事前プロモーションでヒロインとして宣伝されていたキャラ「アリーシャ」がゲーム序盤でしか主人公たちと行動を共にしない、いわゆるスポット参戦キャラであったことでした。
 

続きを読む

  • K8 Post finis
  • はてブ:
  • Facebook:
  • Twitter:
  • Comments: 17
記事の読み忘れはありませんか?