4月の人気ランキング【2015/4/1 〜 4/30】

2015年4月の間、最もアクセスされた人気記事のランキングです。

 8位
【桜の名所】 東京 千鳥ヶ淵で桜を見てきた(昼ver)
【桜の名所】 東京 千鳥ヶ淵で桜を見てきた(昼ver)
4月といえば桜の季節。今月は桜の名所と呼ばれる場所に出向いてその特徴やおすすめのコースなどを紹介してきました。このエントリーは千鳥ヶ淵の桜・昼 versionです。

都内では桜シーズンも終わり、桜はおおよそ散ってしまいました。このエントリーで思い出の振り返りや来年への下調べなどをしてみてください。
 
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 7位
今の日本人にApple Watchはいらない
画像出典:Apple『Apple Watch』 HP
今の日本人にApple Watchはいらない
2015年4月24日、アップルから新商品『Apple Watch(アップル・ウォッチ)』が発売されました。
これまで他社から発売されたウェアラブルデバイスがことごとくユーザーの期待にかなうものではなかったことから、このジャンルにおける大本命とされてきた『Apple Watch』に注がれる期待は大きく、発売前から話題となっていました。
しかし、デザインがダサいなど、発売前の評価としてはあまり芳しくなく、残念ながら発売後もその評価は覆っていません。
このエントリーでは批判を集めているデザイン問題をちょっと横に置き、アップルがこの商品に込めようとしたものは一体なんなのか、そして、それが日本人のユーザーにどのように影響するのかを考えてみました(本エントリーは発売前に掲載)。

アップルの戦略


 6位
FFの迷走について真面目に考えてみた。 Ⅲ
FFの迷走について真面目に考えてみた。 Ⅲ
この10年間で家庭用ゲーム向けソフトとして発売されたFF(ファイナルファンタジー)のナンバリングタイトルの評価と今後の方向性を考察するエントリーで、三部作のうちの第Ⅲ弾となります。

ここでは、FF13シリーズ(FF13、FF13-2、ライトニングリターンズ)を1つの作品として見た場合の解釈と評価、発売元のスクウェア・エニックスの経営戦略の変遷、近年のFFタイトルが共通して抱える問題点、今後のFFにおける具体的な改善策などについて記載しています。

ファルシ、エトロ、ブーニベルゼ――主役が神のストーリー


 5位
FFの迷走について真面目に考えてみた。 Ⅱ
画像出典:SQUARE ENIX
FFの迷走について真面目に考えてみた。 Ⅱ
FF考察エントリー三部作のうちの第Ⅱ弾となります。
FF13、FF13-2、ライトニングリターンズ(LRFF13)の個々の作品の評価について考察しています。
FF13シリーズで問題視されたシナリオは具体的にどのような点がおかしかったのか、演出やグラフィックの水準はどの程度だったのか、といった点についても言及しました。

グラフィックの劣化


 4位
FFの迷走について真面目に考えてみた。 Ⅰ
画像出典:SQUARE ENIX
FFの迷走について真面目に考えてみた。 Ⅰ
FF考察シリーズの第Ⅰ弾です。オフラインでありながら「1人用オンラインゲーム」のようだと称されたシームレスバトルと高度なAI制御(『ガンビット』)を実装していたFF12。再評価によって見直された本作ですが、これらの優れた要素がなぜユーザーに伝わらなかったのか、そして序盤は見事なのにクライマックスに近づくにつれて失速していくシナリオは何が問題だったのかと考えています。

Wikipediaですら否定的な「主人公の物語」


 3位
【テイルズオブゼスティリア炎上】 ヒロインキャラの途中離脱は一体何が問題だったのか?
画像出典:BANDAI NAMCO Games
【テイルズオブゼスティリア炎上】 ヒロインキャラの途中離脱は一体何が問題だったのか?
大人気RPGの『テイルズ オブ』シリーズのマザーシップタイトル第15作目、及び20周年記念作品として2015年1月22日に満を持して発売されたゼスティリア。
しかし、発売直後からその内容を手厳しく批判され「炎上」しました。

ここでは、批判が集中しているシナリオや演出といった作品内容ではなく、途中離脱するヒロインキャラ「アリーシャ」の衣装DLC販売が景表法に違反する違法行為なのではないのか、そして批判や問題を事実上放置している発売元のバンダイナムコの企業態度やプロデューサー馬場英雄さんの対応は適切なのか、ということに主眼を置いて考察しています。

ゲームソフト発売と同時に開始されたアリーシャのコスチューム販売
画像出典:BANDAI NAMCO Games


 2位
アニメは人の心と財布をも動かせるのか? 片渕須直監督の劇場版アニメ『この世界の片隅に』で行われるクラウドファンディングへの挑戦
アニメは人の心と財布をも動かせるのか? 片渕須直監督の劇場版アニメ『この世界の片隅に』で行われるクラウドファンディングへの挑戦
アニメ業界の現状分析と抱える問題点、その解決に向けての大切な一歩となるクラウドファンディングについて解説したエントリーです。
が、、、
実際はただ『この世界の片隅に』映画化とそれに関わる片渕監督と関係者の方々を応援したいがためのものだったりします。

このエントリーは片渕監督ご本人からリツイート頂きました!また、反響が大きく、多くの方々からリツイートやいいねを頂き、本当にありがとうございます!


クラウドファンディングは残り1ヶ月。5/1時点で2312人のサポーターから2600万円強の資金を集めています。2000円という少額からでもこの映画を応援できますので、少しでも興味がでた方はこの映画のクラウドファンディング公式ページの方も覗いてみてくださいね↓
参考 :片渕須直監督による『この世界の片隅に』(原作:こうの史代)のアニメ映画化を応援 | 制作支援メンバーを募集するサイト
『この世界の片隅に』スタッフが挑戦するクラウドファンディング
出典:Makuake HP/こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会


 1位
BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail : 希望を掴めなかった者が希望を見出すまで。
画像出典:マッドハウス
BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail : 希望を掴めなかった者が希望を見出すまで。
広江礼威さんによる人気漫画で、2006年に片渕須直監督の手によってテレビアニメ化された『BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)』とその第3期タイトルである『BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail 』のピックアップです。
悪党が跳梁跋扈する世界はなぜこれほど多くの人たちを魅了できたのか、そして人気キャラのロベルタがなぜこの物語の中で異質な存在なのか、ということについて考えました。
また、この人気アニメのファンの方々にもぜひ片渕監督が現在制作している劇場版アニメ『この世界の片隅に』とそれにまつわるクラウドファンディングという挑戦についてちょこっとでも知ってもらえたらと思っています。

このエントリーは広江さん・片渕さんご本人からもコメントとリツイート頂きました!また、その他にも多くの方々からリツイート頂き、本当にありがとうございます!

『ロベルタ』(本名ロザリタ・チスネロス)
画像出典:マッドハウス



キーワード「BLACK LAGOON」の注目ランキング by amazon (2015/5/1)

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